PROJECT Higher MOREとは…

1930年代にロシアで認められ、1940年代にはアメリカから世界の演劇人に多大な影響を与えた演技法に「スタニスラフスキー・システム」というものがあります。

ロシアの俳優・演出家であるスタニスラフスキーが、
リアリズム演劇を本格化させる為の理論で、フロイトの心理学などからも影響を受けている人間心理に基づく演技法です。

彼は俳優たちに、
「もっと高く」、「もっと軽く」、「もっと単純に」と言い続けました。

PROJECT Higher MORE

俳優たちが、
もっと高く、もっと軽く、もっと自由に。
そんな質の高い芝居を求めて、PROJECTを発足しました。

このPROJECTは

リアリズム演劇を学び、実践してきた柿沼が、
もっと楽しく、もっと自由な、
濃い芝居を求めて、俳優仲間たちと共に発足した。

リアルでも、コメディでも、シリアスでも、ファンタジーでも。
濃厚な、質の高い演劇を目指す。



根幹には、
柿沼が学んできたスタニスラフスキーシステム、メソッド演技、マイズナーテクニックなどのリアリズム演技法が軸になっている。

柿沼慶典     

俳優・演出家・アクティングコーチ


N.Yグループシアターのリー・ストラスバーグを師事した演出家 川戸貴文氏、

東京ノーヴィレパートリーシアター芸術監督、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフ氏を師事。

TNRT第一スタジオ立上げから参加し、第2期リーダーを務めた。

メソッド演技、スタニスラフスキー・システム、マイズナー・テクニック、インプロヴィゼーション、チャバックテクニックを学ぶ。


舞台出演は30本強。(内ロングラン4作品)

また、チェーホフ作品『イワーノフ』、『かもめ』、『桜の園』、『プロポーズ』をレパートリー(ロングラン)公演としてを4年間継続して出演した。

近年は神山氏演出作品 スティーブン・メトカルフ「季節はずれの雪」、「巡礼者」、ギィ・フォワシィ「親父の説教」に出演した。


芸能事務所GAIA art entertainmentの提携 演技WS講師

勇志国際高等学校 映画・演劇コース、非常勤講師



『自分のポテンシャル(潜在能力)を最大限に引き出す』をテーマに、

俳優自身の潜在意識にアクセスし、「舞台上で本当に生きる」演技へのアプローチを伝えている。


PROJECT Higher MORE 主催

47ENGINE メンバー

株式会社Allage 提携

(合)GAIA art entertainment  提携